必ず受けておきたい!愛犬の健康診断

気付いた時には既に手遅れなんていうことも。

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少し温かくなってきた春や、暑さも落ち着いてくる秋口になると毎年健康診断を受けているという犬飼さんもいますが、それでもまだまだあまり重要視されていないのが、愛犬の健康診断です。

言葉を放せない動物達は、飼い主が気付いてくれない限り病気を自分で治療することも出来ず、の痛み耐え続けることしか出来ません。

犬にとっての一年は人間でいう4、5年にもなるので、1年に1回は健康診断を受けて体に異常がないかをチェックすることが重要になります。


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健康診断の内容は病院によって様々です。

予約なしで受けられる検査から予約をしなくては受けられない検査まで色々あります。

また、小さな街の獣医ではきちんとした健康診断を行っていないところもあるので、普段通っている病院の健康診断が自分の愛犬にとって必要な検査が出来るかどうかをよく確認する必要があります。

場合によっては、精密検査のよう難しい検査は大きな動物病院でしか出来ないところもあるので、病院の使い分けをしてもいいかもしれません。

犬の健康診断の検査目安

幼犬〜3歳くらいまで

まだ幼く若い犬であれば、病気の心配もさほど必要ないかもしれませんが、若いが故に進行スピードの早い病気もあります。また症状が現れにくい肝臓や臓器のチェックも行うことをおすすめします。基本的なバイタル測定に加え、血液検査、触診は最低でも行うようにしましょう。

 

4〜7歳くらいまで

成犬になり色々な病気が潜むようになる年齢です。基本的なバイタル測定に加え、血液検査、肺や心臓などの臓器のレントゲン検査まで行うようにしましょう。

 

8歳以上

高齢になってくると様々な病気が表に出てくるようになります。特に腫瘍などの病気も出てくるようになるので早期発見が重要になります。基本的なバイタル測定、血液検査、レントゲン検査、尿検査、超音波検査などを行うようにしましょう。

 

さらにプラスで受けたい検査

年齢を問わず、何か気になるときは血液検査、レントゲン検査に加え、エコー検査や心電図検査、血液化学検査、便検査などを受けるようにしましょう。

費用は病院によって異なりますが、5,000円から20,000円くらいで行ってくれるところがほとんどです。

病院によっては健康診断といっても、バイタルチェックや触診だけで終わってしまうところもあり、あまり重要視して考えてくれないところもあります。

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まとめ

愛犬の健康管理は飼い主の責任であり、病気が進行してしまってから発見しても、後悔先に立たずです。

特に季節の変わり目は愛犬にとっても体調への負担が大きく、様々な病気のサインが出てくるようにもなる頃です。

このタイミングでしっかり健康診断を受けるようにし、愛犬を守ってあげることが肝心です。


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