まだ間に合う!犬の歯磨きと注意点

愛犬の口をチェックしてみてください。歯が汚れていませんか?

人間よりも歯垢や歯石が付きやすいのが犬の歯です。放っておくと人間同様、犬も虫歯や歯周病になってしまい、歯が抜けてなくなってしまうこともあります。

年々犬用のごはんも歯石や歯垢が付きにくいご飯に改良されてきていますが、それだけでは十分愛犬の歯を守ってあげることが出来ません。今回はそんな愛犬のお口の中をクローズアップしてみてみましょう。


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そもそも犬には獲物を突き刺すために、犬歯と言われる少し尖った大きな歯が上下2本ずつあります。

その肉を切り裂き、砕くために前臼歯と後臼歯と言われる歯があります。

犬の歯は密集して生えているので、その間隔が狭くそのため歯周病になりやすいのが特徴です。

生まれたばかりの犬では、歯がなく、約3週間で乳歯が生え始め8週目ぐらいには28本の乳歯がすべて生えそろいます。

そして、13週目くらいで歯が抜け始め生後6カ月くらいには永久歯が生えそろいます。

永久歯は切歯が上下6本ずつ、犬歯が上下2本ずつ、前臼歯が上下8本ずつ、後臼歯が上4本、下6本の計42本。

抜けてしまうと人間同様、もう生えてきません。

そんな大事な歯をケアする方法は、もちろん歯磨きです。

最近では歯磨きグッズも充実し、さまざまな方法で歯磨きが出来るようになっています。

かわいい愛犬にかわいくいてもらうためにも、しっかりと歯磨きを行うことが大切です。

上手な歯磨きの行い方

簡単な方法としてはガーゼを指に巻いて行うことです。愛犬をお座りさせた状態で背後から包み込むような形で座ります。

普段から顔を触られる癖をつけておくと、歯磨きの時もすんなり顔を触らせてくれます。

軽く愛犬の口を開口した状態で歯茎をマッサージするように、優しく歯茎から歯の付け根を触っていきます。

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まとめ

いきなりやると嫌がる子もいるので、少しずつ馴らしていくことが大切です。

それでも愛犬が嫌がって、なかなか歯磨きが行えないという人は歯磨きガムと言われる、噛むことによって歯垢を落としていくようなものを使ってみましょう。

ブラシタイプの歯磨きも販売されていますが、嫌がるワンちゃんが多いようなので自分の子に合った歯磨きをさせてあげるのがポイントです。

病院へ定期的に歯石・歯垢取りにいくのもおすすめです。

あまり強く歯茎を刺激しすぎて出血させてしまうと危険なので注意してください。


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