知っておきたい!2匹目を飼う時の3つの注意点

2匹目を飼う時は先住犬との相性が大事

クリン(チワワ)と出会ったのは2011年の春のことです。

既に1匹、ウエスティを飼っていた私は2匹目を飼おうと考えていました。

自由が丘で行われていた里親会に飼っていたウエスティとウサギを連れて行きました。さらに私は長い間ウサギも飼っていたので、2匹を連れて行く必要がありました。

そこで大切になってくるのが、先住犬との相性です。


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1匹いても十分可愛いけど、2匹目が欲しくなる時ってありますよね。また最近では、ペットロスト症候群を防ぐためにと多等飼いを薦めてくれる動物病院などもあります。

ただ1匹目と違って気をつけなきゃいけないポイントがあります。

1匹目は自分の好みや犬との相性などでどの犬を飼うのか決めればいいですが、2匹目も同じように決めてしまうと、大変なケースもあります。場合に寄っては無責任な飼い主になってしまうので、どういう事に気をつけるべきか知っておく必要があります。

ポイント1 優先順位をつける

2匹目を飼う時の考え方の指標にもなる優先順位の付け方。犬は群れをなして集団で生活する生き物で、必ずその中に上下関係がある生き物です。優先順位の付け方としては 人間>1匹目>2匹目。このルールが守らずに2匹目をかわいがってばかりいると、1匹目が焼きもちを焼き、後から来た2匹目をいじめたり、嫌ったりしてしまう原因にもなります。まずは、私たち人間がこのルールを守る事が大事です。

 

ポイント2 1匹目との相性

1匹目、つまり先住犬との相性は大事です。2匹それぞれ別々に飼うのであれば相性など気にする必要はないかもしれませんが、同じ家で飼うのに別々にする事はそうそうないと思います。犬は上下関係の厳しい生き物です。先住犬にしてみれば、自分の縄張りに新しい犬がやってくるわけです。今まで独占状態だった飼い主を半分とられ、スペースを共有し合うという事。相性が良ければ何も心配する必要はないですが、相性が悪くて先住犬のストレスになってしまうと、後住犬をいじめてしまったり、嫌ったり、喧嘩したりします。結果、2匹を引き離しておかなくてはいけなくなり、それが飼い主の負担へと繋がります。ペットショップなどが返却を受け付けてくれればいいかもしれませんが、生きた生物を返却に応じてくれる所はなく、またその行為が犬を傷つけてしまう事にも繋がります。無責任な飼い主は、犬の飼育放棄をして捨ててしまう事もあります。

 

ポイント3 費用が倍かかるという事

2匹目を飼うという事は、単純に考えると今まで掛かっていた費用が2倍になるという事です。意外とこの点を軽視し、飼った後に負担になり、酷い場合には飼育放棄をするケースもあります。まずはしっかりと養っていけるのか考える事が大事です。

 

まとめ

以上のような事に気をつけて2匹目を飼うようにしましょう。特に、犬同士の相性問題は本当に大事です。2匹目を探す時は自分の好みだけでなく、先住犬を連れて行き、相性をみたり反応をしっかりチェックしましょう。


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