犬を飼うときに用意しとくべきものとは?

初めて犬を迎え入れる時は事前に色々準備をする必要があります。

今は室内で飼われる犬がほとんどですが、人間の空間で人間より体の小さな犬が生活するという事は危険な事もあります。

事前にしっかりと準備を行い、快適な犬との暮らしを手に入れましょう。


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事前に準備しておきたい4アイテムと注意点

 

①サークル・ゲージ

最近は家の中で放し飼いという人も増えましたが、それでも犬には犬専用の空間を用意してあげる事が大事です。その空間が犬自身の安心するスペースにもなり、来客時などに犬が待機できる空間にもなります。また、2階などで飼う場合にはうっかり、階段から落ちてしまう事があるので、サークルなどでしっかり空間を確保してあげる必要があります。

 

②ベッド

サークル・ゲージと同様、犬がくつろげるベッドは大事になります。床にずっと寝ていると、その部分の被毛がはげてしまうこともあるので、しっかりと愛犬がくつろげる場所を作ってあげるようにしましょう。

 

③給餌器・水入れ

犬の種類に合わせて食器を選ぶ事が肝心です。鼻の短い短頭犬種と言われるパグやペギニーズに深い容器を与えてしまうと口が届かなく、食べる事が出来にくかったり、長頭犬種と言われるラブラドールレトリバーやダックスフンドが浅い容器だと食べこぼしを多くしてしまったりと言う事もあります。土台のしっかりとした容器で安定してご飯を食べられるようにしてあげましょう。

 

④リード・首輪・ハーネス

お散歩時に必要なリードやハーネスは犬にあったものを選ぶようにします。小型犬は器官が弱く首が細いのでハーネスと言われる胴輪を利用するのがおすすめです。キツ過ぎないサイズで体に食い込みにくい少し太めのものを選んであげるようにしましょう。大型犬には首輪とリードがおすすめです。大型犬は力があり散歩時に引っ張ってしまう事があります。力の分内臓器官の方が圧迫されやすいのでハーネスを利用すると危険です。首に掛けても締まらず、頭がスポッと抜けてしまわない大きさの首輪を選びましょう。

 まとめ

犬を飼うとなると様々な準備が必要だということをお分かり頂けたでしょうか。今回ご紹介したような事は基本中の基本で、初めて家にやってくる犬は不安で一杯です。その気持ちを落ち着かせてくれるのが様々な事前準備であり、犬が早く家に馴染むための準備でもあります。もちろん飼って行くうちに愛犬の成長や愛犬の特徴に合わせて他にも必要なものが出てくるものです。その都度、愛犬にとってベストなものを用意してあげ、犬が快適に過ごせる空間を提供してあげるのが大事です。


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