これで安心!愛犬と室内で遊ぶ時の注意点

天候や様々な事情でどうしても愛犬を外に連れて行ってあげられない時もあります。

そんな時に愛犬と一緒に室内で遊んであげるのは非常に重要なことです。

愛犬とのコミュニケーションがとれるだけでなく、ストレス解消や運動不足解消にも繋がり、愛犬の健康や発育にも繋がります。

室内だからといって何もしないより、愛犬にたっぷりと愛情を注いであげることで愛犬とのいい関係も築けるようになるので、是非行ってあげましょう。


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ダメなことイイことのけじめをしっかりとつけさせることです。

犬にとって遊びは社会性を身につける重要な学習時間でもあります。

遊ばせ方一つで愛犬の社会性も伸び、しっかりとしたマナーが身に付くようにもなります。

ただたんに遊べばいいというものではないので、しっかりと考えて遊ばせてあげるようにします。

室内での遊びのコツ

  • おもちゃを使う、道具を使う
  • 時間を決めて遊ぶ(ラウンド制にする)
  • 終わらせ方を決める

最近では様々な愛犬とのグッズが売られています。

愛犬との遊び道具を活用するのは愛犬の興味をそそるだけでなく、愛犬が自分のおもちゃと人間のおもちゃを区別するきっかけにもなります。

室内で遊ぶ時の注意点

場所の確保

まず、愛犬と遊べる空間を用意しましょう。外のように激しい運動は出来なくても、体をぶつけたり、ケガしたりしない、軽く動き回れるスペースを確保してあげましょう。

 

おもちゃの与え方

犬の性格によっては一人で遊びたがる子もいます。愛犬の性格に合わせて遊ばせる時におもちゃを与えたり、一緒におもちゃを使って遊んだりしましょう。おもちゃを与えっぱなしにするのはケジメがなくなってしまうので、遊び終わったらおもちゃは片付けることが大事です。

 

手を遊び道具にしない

愛犬と一緒に遊んでいるとつい、手でじゃれるということを行ってしまいがちです。この手で遊ぶという行為は悪いことではないのですが、愛犬が手を遊び道具と認識してしまうと甘噛みしてしまうようになります。そのうち手に噛み付くようにもなりかねないので、手は褒める時に使うようにし、遊び道具にはしないようにしましょう。

 

追いつめない

愛犬と遊んでいて、ついつい追いかけ回して、部屋の隅に追いつめてしまうことがあるかもしれません。犬にとって部屋の隅に追いつめられるのは遊びであってもいい気分ではなく、さらに上から覆い被せられるようなことは犬への恐怖を与えてしまいます。

 

体を引っ張らない

遊んでいて、手足を引っ張ったり、しっぽを引っ張ったりしてしまうことがあるかもしれません。犬の体を痛めつけかねないので、いくら遊びであっても注意が必要です。また、ロープなどを使っての引っ張りっこも犬が首を痛めてしまったり、歯を痛めてしまったりしかねないので加減をしたり、上方向からの力を加えないようにしましょう。

まとめ

愛犬と室内で遊んであげることはすごくいいことです。

しかし注意点やマナーを持って接してあげないと間違ったしつけになってしまうこともあります。

今回紹介したようなことに気をつけながら、愛犬とこれからの季節を楽しく過ごしてみてください。


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