私の話

私の愛犬、その名も『弥生』。

里子として迎えたのは2014年の夏

老いていくクリン(チワワ)と、そろそろ寿命のウサギのいい刺激と新しい友達と私自身のペットロスト症候群予防にと思って、いい子がいれば里子を迎えようと考えていました。

インターネットの里親サイトを色々見て、気になる子がいたのでそこの動物保護団体に連絡を取ってみました。その気になった子は既にどうと先が決まっていたとの事で、ただ他にも保護犬がいるので一度見に来てほしいと連絡を頂きました。

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愛犬の病、手術までの道のり

譲渡契約を済ませ我が家へ。待っていたものとは。

前回は、私が犬の里親支援団体から里子を迎える3つ理由についてお話をしました。

それから、正式譲渡が決まり、団体の方が家までクリンを連れてきてくれました。多くの保護団体がトライアル・譲渡時には家まで保護犬を運んでくれます。これからどういう家で飼われるのか、もう二度と犬たちが悲しい思いをする事がないよう保護団体もしっかりチェックしているからです。2匹目という事もあり、保護団体も簡単な譲渡契約を済ませ帰っていきました。

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動物たちとの出会い、そして現在

幼少期

初めて犬を飼ったのは私が小学4年生の頃でした。

ただ、犬との出会いは実は、それよりもっと前で、まだ街に野良犬がいたもっともっと、私が小さい頃。

私の実家は私が生まれる前から動物を飼っていました。「命の尊さ」が父親の教育方針だったこともあって、家にはウサギや亀、鯉、文鳥や紅雀なんかもいました。

ただ犬には縁がなくて、幼稚園のお友達の家やご近所の人が飼っていた犬を羨ましく思っていました。

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