健康・病気

覚えておきたい!犬の気管虚脱(きかんきょだつ)

愛犬の寿命を縮めてしまう非常に危険な病気です。

小型犬がかかりやすい病気の中に気管虚脱という病気があります。

これは犬特有の病気で、始めは咳や声枯れなどの風邪に似たような症状を発します。

勘違いしてしまう人も多いですが、とても危険で命を縮めてしまう病気です。

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これは危険!犬が蚊に刺されたときの注意点

早めにしっかり予防していくことが大切です。

dog1station-蚊

これからの季節、愛犬の健康管理のため気をつけなくてはいけないのが「蚊」です。

え?もう?っとビックリする人もいるかもしれませんが、蚊の生体を侮ってはいけません!

蚊はハエと同じ属種の昆虫で、なんとこの地球上に2500種以上も存在しています。

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そうだったのか!犬の下痢の原因について

犬の体調不良の中でもよく見られるのが「下痢」です。

下痢は体質によるものも多く、頻繁に下痢の症状を起こす子もいるので、すぐ病院に連れて行くべきかどうか悩むことも結構あると思います。

なかなかプロの獣医でもない限り、素人が下痢の原因を判断するのは難しく、誤った判断で愛犬を危険にさらすこともあります。

まずは、下痢の原因になりそうなことがないかしっかり考えて、便を観察し、嘔吐や血便などの症状が見られないようであれば少し様子を見ましょう。

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わかりやすく解説!犬のアレルギー症状について

症状が悪化する前に改善できる点を改善しましょう

最近、人間でも増えたアレルギー患者ですが、アレルギーにかかる犬も年々増えてきています。

人間だけの数字ですが、世界的にアレルギー患者がどれくらい増加したのかというと、15年前と比べて20%も増えたと言われており、世界中でアレルギー患者が増加の傾向にあります。

関東の20代の若者を対象にした調査結果では、70%以上の人がアレルギー因子を持ち合わせていることが分かり、なんと、4人に3人がアレルギー体質だという結果まで出ているほどです。

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知らないと大変なことに!狂犬病の予防接種について

なぜ予防接種が毎年必要なのがご存知ですか?

毎年必ず受けていると思いますが、日本全国の犬の飼い主には狂犬病の予防接種が義務付けられています。

狂犬病には狂犬病予防法と言う法律が定められていて、毎年の予防接種を受けないと違法になり罰則が与えられてしまうんです。

だから桜が咲き始める頃になると動物病院や行政機関で一斉に予防接種呼びかけられ、打ち忘れがないようにみんなで工夫しているんですが、でもなぜ予防接種が毎年必要なのでしょうか。

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あなたは大丈夫?犬が『てんかん』になった時に注意すること

自然に発作が治まるまで待つことが重要。

犬の「てんかん」は脳内の神経に異常が起こり、体のコントロールを失ってしまう疾患のことです。

症状は様々で、見逃してしまうくらいの小さな発作から全身を激しく痙攣させてしまうような発作まであり、数日から数週間のペースで発生するものです。

てんかんの発作が起こる数日前からよだれを流したり、落ち着きがなくなったりといった前兆が見られるようになり、その直後にけいれん発作を起こすことが多いとされています。全身が激しく震えて意識をなくすことや失禁をすることもあれば、体の一部が震える程度のこともあります。

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今すぐに解決したい!愛犬の口臭原因と対策

しっかりとケアしてあげることが大切です。

前回、『まだ間に合う!犬の歯磨きと注意点』で愛犬の虫歯や歯周病、歯磨きの大切さについて書きましたが今回は、同じオーラルケアでも口臭に注目してみてみたいと思います。

愛犬を抱っこしたときや、愛犬が舐めてくれた後の臭いが気になるという人は意外と多く、犬を飼っている人の大半が愛犬の口臭で悩んでいます。口臭の原因はいくつか考えられ、しっかりとケアしてあげることが大切です。

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まだ間に合う!犬の歯磨きと注意点

愛犬の口をチェックしてみてください。歯が汚れていませんか?

人間よりも歯垢や歯石が付きやすいのが犬の歯です。放っておくと人間同様、犬も虫歯や歯周病になってしまい、歯が抜けてなくなってしまうこともあります。

年々犬用のごはんも歯石や歯垢が付きにくいご飯に改良されてきていますが、それだけでは十分愛犬の歯を守ってあげることが出来ません。今回はそんな愛犬のお口の中をクローズアップしてみてみましょう。

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必読!犬の介護に多い3つの悩みとその解決策

犬と言えど介護や介助が必要です。

以前に犬の平均寿命についてお話ししましたが、医療技術や食生活が発展によって平均寿命が延びたのは人間だけでなく、犬のおなじです。

平均寿命が延びるということは、高齢になっても長く生きているということです。

見た目はほとんど変わらなくても、身体能力に衰えが出たり、食事も柔らかいものしか食べなくなったり、気温の変化など体を合わせるのが困難になったりします。

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こんなにもあるんです。いろんな犬の目の病気

愛犬の目の状態ってちゃんと把握していますか?

意外と知られていない犬の目の病気ですが、3割から4割の犬がかかっているとされ、その種類も多く、ちょっとしたものから悪化すると失明してしまうようなものまでさまざまあります。

もともと犬は視力が低く、色を識別できないとされていて、目の病気は犬にとってとても切実な問題です。

その症状もバラバラで、赤く充血してしまっているような子もいれば、目やにが多い子、目の色に変色をきたしている子など様々。

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